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自主性のお話

「受け身になるのではなく、自ら考えて動こうな」の話。


多分、誰しも一度は言われたことがあると思います。

そして、後輩や部下がいる人は誰かにいったこともあるかもしれないです。

言われること多いと思うこの言葉なんですけど、結構最近気をつけないとと思う今日このごろです。





最近SNSでよく見るんですけど、緊急事態宣言とかGoToキャンペーンの見直しを政府に促すのちょっと違うと思うんですよね。


緊急事態宣言中でも間違いなく働いている人はいて、その彼らにとって移動費の補助ができるならGotoキャンペーンっていいと思います。

むしろ、「自ら考えて動く」社会と言う点で見た場合、責めるならばGoToキャンペーンを利用して私用の旅行をする人でありGoToキャンペーンを行った側ではないかと思います。

個人的には、私用の旅行だろうが、感染の危険性を意識した行動をしているなら問題ないとは思いますけど、、、


同じような理由で緊急事態が「解除されたから」出社させる企業がたくさんある。それで出社させられた人たちが夜の街に終業後に行くようになったこに関しても、どちらかといえば出社させる企業が問題な気がします。


仮に、それを制限するための制度だとするならば、そんな「言われないと出社させる」企業が「受け身になるのではなく、自ら考えて動こうな」というのはすごくブーメランな話だとは思いますし、個人的なイメージではそんな企業ほど口酸っぱくいってるイメージがあります。


さて、こんな感じで、結構「受け身になるのではなく、自ら考えて動こうな」を見失っている気がする社会ですが、みんなにとっての社会はどんな様子でしょうか。こんなことはないのかもしれないし、よりひどいかもしれないですね。


結局のところ、環境に適応できたものが生き残ることのできる社会ではあると思うので、正解かどうかは今は誰もわからない問題だとは思うんです。

だけども、ただ環境に文句を言う存在にはなりたくないなと、出る杭が打たれやすい社会で伸びる可能性があるのに周りを気にして打たれ続ける存在にはなりたくないなと思います。


日本という1億人を超える人の中のちっぽけな一人が、SNSを通じて感じる大きな社会への感想でした。


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