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相談のお話

最終更新: 2019年12月9日

人生で相談ってめっちゃ身近なものだと思うんですよね。

相談に乗ったり、気のおけない信頼できる人に相談したり、そんな機会ってめっちゃあると思うんです。

最近はインターネットやSNSのおかげでネットでお悩み相談などもよく見るようになりました。そういう人のサイトとか見て強い人だとか、そんな考え方できるのすごいなとかよく見てます。


そういう人たちをみてて、そもそも相談って

  • 相手は相談しているのか、ただ悩みや愚痴を聞いて欲しいだけなのか

  • 相談してるとして相手の求める解決策をだせるのか

など、相談に乗る方が大変だろうなみたいなイメージがあったわけです。

だけど、当たり前だけど相談ってする方が主役なわけで仮に相談がうまくいったとして実際にそれを実行するのも相談する方で、いやいや相談する方がめちゃくちゃ大変だろうと感じて、整理したいなって思った次第です。



そう思ったきっかけは、最近読んでる本で「考える」と「悩む」は別物で「悩む」は時間の無駄で「考える」ことに使った時間と手間が重要であるみたいなことを読んだこと

、そして最近おそらく人生で初めて真面目に人に相談したことです。


ところで相談とは、

  • Weblio辞書 物事決めるために他の人の意見を聞いたり、話し合ったりすること。

  • Google先生 どうすればよいかなどについて、意見を述べ合ったり、意見を述べてもらったりして考えること

ことらしいです。つまり解決策を出すために考えるわけですね。

人生で初めての相談がどうなったか結論から言うと、まあせやろなみたいな結論が得られました。いわゆる、それがベストだと分かっているけどちょっと勇気がいるみたいな結論です。


ひとによって、事柄によってもちろん違うのは当たり前なんですけど、相談した結果やっぱそうだよなってなるのって少なくないと思うんですよね。

「悩み」や「愚痴」を話すではなく「相談」っていう真っ当な手段で問題解決に取り組む時点で比較的真っ当な人間で真っ当な人間が思いつくことって比較的真っ当なはずなんで、むしろやっぱそうやんな案件って多いと思います。(個人的に、、、)


こうなった時に、相談って本当にやる意味あったのかって思ってしまったのが、まず相談する側のきついポイント。

さらに、得られた選択肢を実行に移すことが想像以上にきつい。

得られた結果が結局後押しが得られた程度とか受け入れがたい結果だとなおきつい。




「相談」してみて、自分は「相談」ということに向いていないなと思いました。

多分、自分があまり人の考えに影響を受けづらく、自分の中でなんだかんだベストの回答を見つけてしまいがちってのもあるとは思います。


ただ相談することがきついことだとしても、無意味だとは思わなくて、解決策を見つけるためにかけた時間の質は一人で考えるより高いと思うんです。その時点で実にアドバンテージ。

さらに、誰かに今の状況を説明して意見をもらうって結構難しい。正しく状況を理解してもらってそれに対して意見をもらう。そこまでできるとそれだけで状況が少し整理できるはず。個人的にこれがすごくいいなとは思いました。


逆に相談受ける側になった時、

  • 主役は相談する側である

  • 提示した解決策を相手は実行する必要がある

  • 自分ではなく相手にあった解決策を考える

みたいな相手の立場に立った回答をできるように気をつけないといけないなと思ったって言う話でした。

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