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どうでもいいお話

どうでもいい話です。

基本的に普段書いてることはどうでもいいことで、特別他の話が大事でいてほしいわけじゃないし、どうでもいいって割り切ることってとても大事だなって話。



社会に参加してちゃんと生活を送っている人めっちゃ偉いと思う毎日です。

小学生だろうが、大学生だろうが、社会人だろうが社会生活ってシンドイこととかキツイこととかいっぱいあると思うんですよ。もちろんメンタルにくる事柄は人によって違うわけですが、なんであれ耐えて生きているのすごく偉いと最近思うわけです。


僕個人の経験としては、中高はなかなかきつく、大学生としての生活は僕は結構気持ちよく生活できてて、社会人になり中高ほどではないけどまたキツイって感じです。

社会人になってタチが悪いのが、世界が広くなったぶん自分の力ではそのキツイポイントをどうにもできんこと。どうせ完璧な環境は存在する訳がないので、どうにもならないことを気に病むより、キツイことはどうでもいいこととしてどうすれば気持ちよく生活できるかを考えた方が楽しいなと最近思います。




ここからは何がキツイのかの話ですが、日本社会はびっくりするほど非効率で成り立ってること。

定量評価大好き、透明性大好きなくせに仕事量は時間で測る。時間で測るくせに、その時間で終わる仕事の量以上の仕事がくる。測定された数値を見せられ、説明されてもいうてちゃんと理解できる知識もない。時間を無駄にしてるので叩きたがり屋はとりあえず何も考えずに口を開くのをやめてほしい。


他の社会を知らないのでなんとも言えないですが、時間をかければ正しいってやばいと思うんですよね。

例えば大学受験の時、長期休暇は10時間は勉強できるなって言われた記憶があります。僕は行ってないけど、予備校行ってた同期は夏休みは平均10時間は勉強してたとか言ってました。

僕の今の会社はフレックスなのでましですが、1日あたりn時間換算で1月(n * 勤務日数)時間働きましょうと設定されます。


しかもこの最低時間、結構限界値で設定されている。全員一律にこれだけ働くことができますという前提で社会は回ってる気がして、すごく非効率。


個人のパフォーマンスを最大限発揮させる環境で働かせるべきで、働く時間って結構大きなファクターだと思うんですよ。

先ほどの大学受験の例だと、僕は1日10時間も受験勉強をする集中力は保たないし、無理やり10時間勉強しようとすると他のやりたいことが出来なくなり精神的にくるので勉強の効率が下がりました。


僕の場合、自分のパフォーマンスを最大限出せると思える環境がないことが自分の無駄使いをしている気がしてさらにダメ。非常にパフォーマンスが下がる。

それを考えずに、ただかけた時間で評価するのは非常に非効率でどれだけの成果を無駄にしてるんだろうなって感じる今日この頃です。




みんながみんな成果を出すために働けると思うのは、流石に性善説すぎるんですが、時間で縛らないとみんな仕事しないは逆に性悪説すぎるし、ポンコツを無理やり働かせるより働けるやつに気持ちよく働いてもらったほうがいいと思うんですよね。


結局、人は足を引っ張りたがるし、自分より下の存在がいることで安心するので、性善説じゃそう上手くは回らないですけど。。。。

時間で測るだけじゃなく、色々世の中非効率なことが多くてキツイよなぁ。

でもキツイっていっててもどうしようもないし、そんなことは放っておいてどうすればやりたいことをちゃんとできるか考えた方が人生楽しそうだよなって話でした。


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